688
No533 スクリーム 2009 110 ドリュー・バリモアがトップクレジットではネーヴ・キャンベルに失礼でしょう(笑)
【スクリーム】の感想etc (1996)
Review 金髪ショートで臨んだドリュー・バリモアのオープニングでの死闘は盛り上がるんですよね。しかしながら,もったいない。惜しげもなく惨殺だからぁ!!
オープニングだけで、強烈なインパクトを残すドリュー・バリモア!
ラブコメ路線よりも、ホラーもいいのでは?
毎度,かなり苦戦するムンクの叫びを思わせる仮面の殺人鬼。最初は予告しながら殺害していたのが,面倒になったのかザクザク,ナイフに血を与えてましたよ!
ノリがいいパーティーでのホラー映画鑑賞の最中に幕が上がっているリアルホラー,ヒロインが芯が強くて取り乱さないのは修羅場をくぐってるといっても気合いと火事場のクソ力が違う。『これは、私の映画よ!』は名言集に入れておきたいです。
犯人にも理由やら動機付けも,あるんだけれども純然たる訳はサイコですよ,ホラー映画を現実でプレイしましょうみたいなノリだからこそ,犯人は少々意外でしたよ。ビールを取りに行った奴は分かったんですけれど。
あんたもかい!ってのは,みんな思うはず?
【グラインドハウス】のローズ・マッゴーワンが,ヒロインの親友として登場。ヒロインは【ワイルド・シングス】のネーヴ・キャンベルですよ。
私的評価
very good
STORYカリフォルニア州の田舎町ウッズボロー。ある夜、高校生ケイシー(ドリュー・バリモア)が恋人スティーヴと共に正体不明の犯人に惨殺された。翌朝、ケイシーの学校には警察や報道陣が詰めかけて大変な騒ぎになった。彼女のクラスメイトだったシドニー(ネーヴ・キャンベル)は忌まわしい記憶を呼び起こされて苛立つ。1年前、母親を何者かに殺されて以来、彼女は恋人のビリー(スキート・ウールリッチ)や友人たちと一緒にいても暗い気持ちになってしまう。おまけに芸能リポーターのゲイル(コートニー・コックス)がしつこくつきまとい、未だ心の傷が癒えていなかった。父の出張中、一人きりのシドニーの元に不審な電話がかかってきた。電話の声は「電話を切ると母親のように死ぬぞ!」と怒鳴った。
CASTウェス・クレイヴン 監督
ケヴィン・ウィリアムソン 脚本
ドリュー・バリモア・・・・・ケイシー・ベッカー
ネーヴ・キャンベル・・・・・シドニー・プレスコット
スキート・ウールリッチ・・・・・ビリー
ローズ・マッゴーワン・・・・・テイタム
コートニー・コックス・・・・・ゲイル・ウェザーズ
デヴィッド・アークエット・・・・・デューイ・ライリー
ジェイミー・ケネディ・・・・・ランディ
マシュー・リラード・・・・・スチュアート
ケヴィン・パトリック・ウォールズ・・・・・スティーヴ
W・アール・ブラウン・・・・・TVカメラマン・ケニー
ヘンリー・ウィンクラー・・・・・校長先生
リーヴ・シュレイバー・・・・・コットン・ウェアリー
原題 SCREAM 上映時間 111分
INDEXメニュー
INDEXは、こちら - 関連記事